明大前 二郎系ラーメン『郎郎郎』が『ぶっ豚』にリニューアル 分厚いチャーシューが美味しい

明大前の二郎系ラーメン『郎郎郎』がリニューアルして『ぶっ豚』になったとのことで行ってきた。

ぶっ豚の看板

場所は明大前駅改札の目の前。

郎郎郎ではラーメンの他に唐揚げとかご飯物があったけどぶっ豚はラーメン一本化のようだ。

ラーメンは、らーめん、油そば、つけ麺、台湾まぜそばと種類が豊富で、ラーメンも味変アイテムの魚タマ、味噌タマ、カレータマ、辛々火山と様々な味を楽しめるようだ。

麺は太麺の常識を超えた、かため超極太太麺だとか。

ぶっ豚 明大前店 メニュー

郎郎郎時代と同じくボタンがいっぱいで迷っちゃうけど法則を理解すれば難しくないので事前にメニューを確認しておこう。

ラーメンの種類は券売機の左側、らーめん、つけ麺、油そば、カレーらーめん、火山らーめん、券売機の右側は、台湾まぜそば、台湾らーめんがある。

それぞれのラーメンで麺の量を選べて、プチ230g、小350g、大500gの3種類。小サイズでも普通のお店の倍くらいの量なんだって。

食券を店員さんに渡すときに無料トッピングの野菜の量(普通/マシ/マシマシ)とアブラの量(普通/マシ/マシマシ)を聞かれるので好みを答えよう。

ニンニクと味の濃さは決められないの?と思ったけど卓上に置いてあるらしい。券売機の左上に書いてあった。

無料のおまけ

座席についたら目の前に無料のおまけのことが書いてあった。券売機に無料のおまけが2種類あって1つだけ選べるみたい。

おまけの内容はtwitterで公開しているようだ。券売機におまけってあったかな?

券売機のおまけ

券売機の右下におまけA, Bのボタンがあったし、右側に説明書きまであった。次回からはtwitterで事前にチェックして忘れないようにしよう。

卓上調味料

席に戻って、卓上にはニンニク、ショウガ、タレなど調味料が色々あるので好きなだけ味変が楽しめるぞ。

明大前 ぶっ豚の ラーメン小
らーめん小 790円 野菜マシ

存在感のあるチャーシューが2枚。野菜はキャベツ多めだね。

ぶっ豚のチャーシュー

このチャーシューの数え方は1枚、2枚って数えるのに違和感があるよね、チャーシューがブロックで2個だな。

チャーシューはしっとり柔らかく、醤油の香りがよくて美味しかった。お店の名前に豚が付くだけあってチャーシューに自信があるんだろうね。

ぶっ豚の麺

ゴワゴワの平打ち麺

確かに極太麺だけど二郎系としてはそれほど太いわけではなさそう。二郎系ラーメンを食べ慣れている人には違和感はないと思う。

スープが麺によく絡んで美味しかった。チャーシューと同じく醤油の香りが良かったなぁ。

明大前 二郎系ラーメン ぶっ豚 明大前店 外観

郎郎郎のラーメンよりも断然好みの味だった。

ラーメンの種類も多いから飽きないのもいいね。

明大前 二郎系ラーメン ぶっ豚のラーメン
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